競技力を上げる“スイッチ”!
加圧 × mTORC1
競技力を上げる“スイッチ”の正体
『なぜ加圧トレーニングは効くのか?』
その答えはシンプルです。
mTORC1(エムトールシーワン)を効率よくONにできるから。
mTORC1=競技力向上のスイッチ
mTORC1とは、
筋肉に『作れ・強くなれ』と命令する中枢。
このスイッチが入ることで
・筋肥大(パワーアップ)
・神経適応(出力向上)
・回復促進
つまり、トレーニングの効果を“身体に変える装置”です。
なぜ加圧でmTORC1が動くのか?
加圧トレーニングは
“軽いトレーニング”ではありません。
軽いのにキツい=高負荷状態を作る技術です。
① 低負荷×代謝ストレス
速筋の動員の引金は、血流制限下の低酸素状態が遅筋の収縮を妨げることから速筋の出動となる。
→ 軽いのに強い刺激=mTOR活性
② 成長ホルモン分泌
加圧後は成長ホルモンが大量分泌。
→ 回復・合成スピードが一気に上がる
③ 血流再開=栄養ブースト
ベルトを外した瞬間、血流が一気に回復。
アミノ酸・糖・酸素が筋肉へ流入
→ mTORC1がさらに強くON
本質:低負荷でも“作れる”
通常は高重量でmTORを刺激しますが、
加圧は
→代謝ストレス × 血流変化
この組み合わせで同じスイッチを押せる。
ここが最大の強みです。
アスリートにとっての価値
◎ 疲労を溜めずに強くできる
神経系の負担が少ないのに筋合成は起きる
→ 試合期でも使える
◎ リハビリでも筋力維持
高重量が扱えなくてもOK
→ “落とさない”トレーニング
◎ 補強の質が変わる
体幹・股関節・腕振りなど
→ “使える筋肉”が作れる
現場での使い方
① 強化日の仕上げ
スプリント+ウエイト後に加圧
→ mTORの“追い込みスイッチ”
② オフ・調整日
軽負荷+加圧
→ 回復しながらmTOR維持
③ リハビリ
最優先で活用
→ 筋力低下を防ぐ
NGパターン
・加圧だけで強くなろうとする
→ 主役はあくまで競技練習(種目練習)
・栄養不足/睡眠不足
→ mTORは機能しない
まとめ
加圧トレーニングとは
『mTORC1を効率よくONにする補助装置』
パフォーマンスは
競技練習という“メイン刺激”で作る。
その上で加圧を使うことで
“軽く壊して、早く作る”
一言で言うなら
『競技で壊して、加圧で仕上げる』
加圧トレーニングジムDEUX https://kaatsu-deux.com/
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